あの夏、青い果実

音声作品(導入音声なし)


あの夏、青い果実

あったかもしれない、記憶の彼方の夏休み。ひとときの出会いと思い出の追体験。CV:御子柴泉

あなたの胸の中で、いつまでも青いままで……熟すことも朽ちることもなく実り続けている果実を、探しにいきませんか?

あったかもしれない、記憶の彼方の夏休み。ひとときの出会いと思い出の追体験。

フォーリーサウンドで贈る、ひと夏の思い出

夏の田舎での思い出をコンセプトに、ストーリーに合わせた環境音や効果音を製作し、臨場感たっぷりに仕上げました。
ちょっと個性的な方言の混じる少女の声、蝉の鳴き声や雨の音、ラムネの音……
そういった様々な「音」があなたを、あったかもしれない遠い夏の日の思い出の世界へといざないます。

全編バイノーラルでの収録、編集を行っておりますので、イヤホンでのご視聴をおすすめいたします。

販売パッケージには本編の音声ファイルの他、ジャケットイラストのロゴなし高解像度版および、えっちな差分イラストをおまけとして同梱しています。

キャラクター

あの夏、青い果実 [SlithyVox]

あなたが思い出の中で夏の数日間を一緒に過ごした、名前も年齢もあやふやで不思議な印象の少女。
田舎町では周囲からちょっと浮いている模様。
奔放で、天性の小悪魔系。
言葉の端々に方言が覗く、ちょっと特徴的な喋り方をする。

CV:御子柴泉

ストーリー

1.雨宿り、出会い
遠い日、祖父母のいる田舎で退屈に過ごす夏休み。
そんなある日、外で急な雨に降られたあなたは、手近にあった人気のない集会場の軒下へ。
すると、同じように雨宿りに来た地元の少女と出会いました。
雨に濡れた服……透けた体を無防備に晒す少女に、あなたはついついドキドキしてしまいます。
しかし一見無垢に見えた少女は、あなたの視線の先で、楽しげに裸体を晒し始め、奇妙な展開に。
「これ、アタシのせいでこんなになっちゃったんだもんね。
ちゃんとアタシが面倒見てあげないと、ね」

(24:08)

2.向日葵の陰で
退屈なんでしょ?と少女に誘われ、彼女のお気に入りスポットというひまわり畑に案内してもらうことに。
誘われるがままに、ひまわりの茂みに潜り込むと、そこはまるでちょっとした異世界。
そんな秘密のスポットを楽しんでいると、不意に彼女に唇を奪われます。
我慢できなくなった、と迫る彼女の淫靡な雰囲気に、あなたは雨宿りのときの出来事を思い出してしまいます。
「今更、恥ずかしいこと何もないよ。
ズボンの中で、おちんちんパンパンなんでしょ?
そのままじゃ苦しいでしょ……
ほら、アタシの言うとおりにすれば、大丈夫」

(20:35)

3.満天の星の下で
田舎の生活も最終日。星が見たいと言ったあなたに、彼女が教えてくれた河原へ。
ふたり、暗闇の中から星空を見上げます。
美しい満天の星は、キラキラと綺麗で、壮大で、そして遠く。
あなたと彼女は、そんな夏の夜空の下、重なり合います。
「こうやって、触って、いっぱい感じられる、キミの方がいい。
これだけすぐ近くで……いっぱいえっちなことしてるキミだけで、十分。
それだけでも、わかんないことばっかなのに」

(19:48)

—–
総収録時間:約66分

本作は声以外の音の存在を前提とした作りとなっております。そのため、SE無し版等は同梱「しておりません」。あらかじめご了承ください。

クレジット(敬称略)

企画・製作: SlithyVox ( https://twitter.com/SlithyV )
シナリオ: yuz-co-show
声: 御子柴泉 ( https://twitter.com/asuparama40 )
イラスト: ぶらんく ( https://twitter.com/blanc081 )

 


あの夏、青い果実

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