【KU100】脳汁ソルフェジオ【エンドルフィン分泌で脳イキ究極の射精へ】


【KU100】脳汁ソルフェジオ【エンドルフィン分泌で脳イキ究極の射精へ】

「脳汁」──別名「快楽物質」と呼ばれるこれらホルモンを、声優さんの声で作った「ソルフェジオ周波数」による効果音を用いて強制的に脳に分泌!アタマが真っ白になる究極の射精を体感してもらう作品です。全編KU100録音。

突然ですがアナタは「脳汁」をご存知ですか?

ドーパミン・エンドルフィン・メラトニン・プロラクチン・オキシトシン…

これら脳の中で分泌されているホルモンは別名「快楽物質」と呼ばれ、
セックスの「イク」の正体であると言われています。

本作は「ソルフェジオ周波数」を用いて、これら快楽物質を
強制的に脳に分泌させ、アタマが真っ白になる究極の射精を体感してもらう作品です。

声優さんの荘厳で、深く、優しい声のハーモニーの中で

脳が熱くなり、何か汁がじゅわっ、ポタリ……と零れ落ちる……

その瞬間筆舌に尽くしがたい多幸感と、光に、声に包まれるようなオーガズムを感じる……

「未体験ゾーン」の快感を、ぜひアナタに。

全編ハイエンドバイノーラルマイク・ノイマンKU100による、DLsiteスタジオでの収録です。

また、本作で使われている効果音もすべて、声優さんの声を再構成してつくりました。

●ソルフェジオ音階ってなに?

本作は声優さんに収録させてもらった声を多重録音。

「ソルフェジオ周波数」と呼ばれる特殊な周波数に調整し、荘厳なコーラスへと再構成。

脳汁──脳内快楽物質──がもっとも分泌されやすいよう、
チューニングして仕上げた作品です。

ソルフェジオ周波数とは、2011年に出版された、レオナルド・G・ホロウィッツの
『The Book of 528: Prosperity Key of LOVE』によって広く知られるようになった古代の音階で、
グレゴリオ聖歌などもこの音階で作られていたようです。

この周波数で作られている音階は、松果体の働きを活性化させ、快楽物質ホルモン──
いわゆる「脳汁」──の分泌を促すと言われています。

●なぜ特定の周波数による和音が「快楽物質ホルモン」の分泌を引き起こすの?

様々な理由が考えられていますが、もっとも重要なものをざっくばらんに説明すると、
「現代のポップソングのほとんどが、数学的に正確と言える、純粋な和音では作られていないから」
です。

少し音楽に詳しい人ならば、音楽の「ハーモニー」というのは、ある音の波長の長さの、
ちょうど1/2、あるいは1/3、1/4…といった長さの音たちによって構成された和音のことだと
考えることでしょう。

しかし、もっと専門的な人ならばご存知かと思いますが、正確にはそうではないのです。

こうした数学的に正確な、純粋な和音のことを音楽の世界では「純正律」と専門用語で呼びます。

しかし「純正律」には、音同士の間隔が一定でないため、とくに現代の複雑な楽曲では、
作曲や合奏──特に転調や移調──をする際に、かなり運用が難しくなってしまうという欠点があるのです。

それゆえ17世紀中葉にフランスの神学者、マラン・メルセンヌが提唱したのが「平均律」です。

「平均律」は1オクターブを単純に12等分しただけの音階ですので、合奏時に混乱は起こりません。

「平均律」は非常に便利なため、現代ではほとんどの楽曲に採用されるようになりました。

こうして「純正律」で作られた音楽は、一般社会から姿を消してしまったのです。

しかし人の耳は非常に敏感で繊細です。

喫茶店やテレビから流れるBGM、普段は無意識で聞き流しているつもりでも、
実はそれが本当に調和している「純正律」のハーモニーではないことに、
毎日少しずつストレスを感じています。

そんなストレスに毎日さらされている現代人が、
突然純正律の「ソルフェジオ周波数」で作られたハーモニーの洪水を聞かされるとどうなるか…

想像がつきますよね?

●本作を聴くとどうなっちゃう?

荘厳な声優さんの声の中を、宙を漂うように聴きながら10分、15分。

しだいにあなたの意識は薄れ、脳の機能は低下して、末梢神経が活性化していくのが分かるでしょう。

目を閉じたまま額の中央の奥、第三の目──松果体がある場所に意識を集中してみてください。

松ぼっくりサイズの脳の中心にある器官、そこから「脳汁」は分泌されます。

ゆっくり、ゆっくりとホルモンが分泌されています。

もしもどう感じたらいいか分からない場合は、脳が少しずつ汗をかいてゆくイメージをしましょう。

汗は玉となり、次第に重力とともに下にたまって、そしてとうとう、滴が零れ落ちます。

──ポタッ──

脳汁の分泌が始まりました。アナタの手は脳と同じように、汗びっしょりになっていることでしょう。

零れ落ち始めた脳汁は、もうとどまることを知りません。

ぽたっ、ぽたっと一滴が落ちるたびに、アナタは気持ちよさに、小さく叫ぶかもしれません。

焦ることなく、優しく性器を握りましょう。快楽物質の洪水を波乗りするように、ハーモニーに乗せられて。

股間周りにある性的エネルギーをコントロールしてあげればいいのです。

そのうち、開放がやってきます。

精液のみならず、涙も、汗も、あらゆる体液が溢れ出すことでしょう。

そしてそれは、脳ですら例外ではないのです。

●さらにこんな作用も……

セックスの絶頂、オーガズムの頭が真っ白になるような快感…

現代の医学では、これら快楽物質ホルモン、すなわち「脳汁」を分泌している
脳の器官こそ、松果体(および脳下垂体)であると考えられています。

松果体は古来より、たとえばヨガの世界では6番目のチャクラ(第三の目・アージュニャー)
あるいは7番目のチャクラ「サハスラーラ」と考えられていたり、ニューエイジ運動では
目覚めるとテレパシーを使えるようになると本気で信じている人も少なくともありませんでした。

ところでこの松果体には不思議な性質があり、ヒトの成体では、放っておくと16歳を過ぎたころから
少しずつカルシウムやマグネシウムが盛んに沈着するようになり、やがて石灰化して、
X線撮影をすると骨と同じように、容易に見えるようになります。
(アルツハイマー型認知症患者の多くは松果体の石灰化が進んでいます)

どうして石灰化するのかはよく分かっていませんが、この現象に対して有効なのが、
ソルフェジオ音階によるリラクゼーション、および副交感神経の活性化や良質な睡眠と
考えられています。

ソルフェジオ音階を毎日聴くことで、次第に睡眠の質も向上し、
ひいては松果体の石灰化も防ぐことにつながるでしょう。

●作品内容

◇【トラック01】 導入編(8:00)

ソルフェジオ周波数に基づいた音楽(というよりも『音』そのもの)により、
まずはあなたの脳の奥にある松果体をじっくりと刺激していきます。

やがてあなたの耳を通して、「音」という媒体を伝い、
人体が知覚できる領域をさらに踏み越え、直接脳内へ語り掛けてくるような、不思議な少女の声。

それらが交じり合った、唯一無二の世界へと……あなたの肉体と精神を誘います。

◇【トラック02】 前戯編(39:31)

意味不明な言葉の羅列。声を通して呼び起こされる、快楽の記憶が松果体を刺激します。

網羅されていく素数、倍数。
時には無機質なデジタル信号のように、そして時には詩のように情緒的な少女の声と言葉は、
やがて、あなたの身体を一つの方向へと導きます。

ソルフェジオ周波数に満ちた世界での、少女との、宇宙的とも言える…
めくるめく身体と精神の交わり。

「快感」というキーワードのもと、二人の境界線は曖昧になっていき…

◇【トラック03】 性交編(44:39)

少女とあなたは、時間も空間も飛び越えた、互いの多幸感のみがその座標を確かめることのできる
「どこか」で、互いの身体を貪ります。

それは、ただのトリップによる幻覚なのか。
それとも、現実よりも全てが鮮明な真実なのか。

一つだけ言えるのは、その中に身を委ねたとき、あなたの脳は確かに感じるでしょう。
「とにかく、めちゃくちゃに、キモチいい」と。
ぜひ本作品で、実際に体験してみてください。

総時間 92分

●本作品の特徴

・本作で聴けるソルフェジオ音階は、すべて声優さんの声から再構成したもの。
声に包まれるような快感をアナタに。

・ハイエンドダミーヘッドマイク『NEUMANN KU100』によるハイレゾ/バイノーラル録音です(96kHz/24bit)。

・軽量版MP3ファイル付き。

・パッケージイラスト同梱。

●クレジット

CV:琴音有波(旧名:紅月ことね)
イラスト:白井るかちゃん
企画:シロイルカ

【オフィシャルTwitter】
https://mobile.twitter.com/shiroiruka4

 


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