ストーリー紹介
「今でもあの夜のことを思い出すだけで……体が熱くなって、疼いてしまうんです……」
私はごく普通の人妻、夫の貴文と穏やかに暮らしながら、子育てと家事に追われる日々を送っています。
そんな私が、毎年恒例で参加しているのが、夫と共通の友人・知宏くんとの3人旅――私たちだけが呼んでいる「修学旅行」です。
老舗の旅館で温泉に浸かり、浴衣に着替えて酒を酌み交わす時間は、私にとって唯一の解放のひとときでした。
普段は抑えている本当の自分が、少しずつ顔を出す瞬間です。その夜も、日本酒を回し飲みしているうちに、酔いが急速に回ってきました。
人妻である私が、夫の目の前で他の男にキスを許し、触れられる――そんな状況に、抵抗しようとする言葉は次第に弱々しいものになり、体だけが正直に反応してしまいます。
どれだけの時間が過ぎたのかわかりません。
翌朝、目が覚めたとき、体中がだるく、下着が湿っている感覚に戸惑いました。夢だったのか、現実だったのか。
夫に恐る恐る尋ねると、彼は曖昧に微笑むだけで、はっきりとは答えてくれませんでした。
あの夜の感触、視線、吐息……。そして何より、夫が隠していた寝取られという性癖を知ってしまった今。
再び3人で旅行に行くことを想像するだけで、下腹部が熱く疼きが止まらなくなるのです。
人妻として、こんな秘密を抱えて生きていくなんて……。
でも、この疼きは、もう止められないのかもしれません。
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